満足そうな笑みを浮かべると、自分の車に乗り込み早々と帰ってしまった。 『…先輩の携帯番号…』 握っているメモには間違いなく携帯の番号が書かれていて、何度も読み返した。 先輩の番号を登録しても特に支障はない。 付き合ってる人も居ないし友達も少ないから、むしろ嬉しい! アドバイスくれるなら尚更っ!! 一人テンションが上がって満面の笑みを浮かべていると…