『私は…カフェ巡りしたくて…!』 「一人で?」 『うん…』 不意に視線を逸らしたかと思ったら、再び目線を合わせてにこやかに笑ってこう言った。 「じゃあさ昼飯…一緒に食うか?…お前が良ければの話だけど。」 『えっ…』 ……先輩が居てくれたら心細くないし、アドバイス貰えたりとかするかもしれないよね。