好き。~叶わない恋~

優太、優太の両親、うちの両親は、帰った。


病院の屋上から夕日でも見ようかなぁ♪


今、すごい晴れてる!夕日、眩しそう。


急に手で目を隠された!


「えっ!何!?」 


「…だぁーれだ?」


「う~ん。和田先生!」


「正解!」


そう言うと先生は、手を外してくれた。


「夕日、綺麗!」
 

「そうだね。」


そう言った先生の横顔を見ていると、胸がドキドキした。