人にバシバシ突っ込んでくるタイプ。 でも、そう言っている顔は赤くなる。 やっぱりこいつも似てる。 ほら、俊。 今しかないだろ。 な? 「え?しゅ、俊!?」 僕は黙って…琴音の首にメダルをかけた。 もちろん琴音はびっくりしてるけど、僕には関係ない。 「琴音、僕と交換して下さい。」 そう言うと、何かわかったみたいで、琴音は泣きながら言う。 「はい…」 凄く綺麗な笑顔で、僕の首にメダルをかけた。