そんなどうでもいいものから、 「こんなとこに入れといて…」 僕が大会であげた飴のゴミ。 蟻が来ても知らないぞ… まだまだ沢山、思い出が詰まっていた。 そして、最後に… 「ねえ、ここ仕切りがある。」 しっかりしてる宝箱には、何かが入っている仕切りがあった。 「これが、最後…だな。」 それは、 「空…」 バカかよ、あいつ。 こんなの…