空から君へ愛の手紙を。


「それは、覗いてたことについて?それとも…」

「な、何か飲もう?奢るからっ!ね?」

いや、全てに関しての“ごめん”だよ。

何かごめん。

「な、何飲む?」

「いちごオレ。」

乙女か。

「なぁ、さっきの…」

名前呼びだったこと、それと僕への宣戦布告…一体…

「ねえ、たっちー。」

ちっ、遮られた。

「ん?」