ああ、もうわかんない!! きっと、ゲームに集中してるから? そのせいで俊のこと考えなくていいから? 普通に話せるの? 「なあ空…あんま気にすんなよ…」 ああ、そっか。 俊も気にしてくれてたんだ。 「ありがとう。」 「意味わかんねーし。」 ゲームしたらいつも通り話せるってわかってたんだ。 だから気まずい中話しかけてくれて… ああもうっ… やっぱりまだ諦められないんだ。