君の隣





たくさんたくさん助けられてきたから、次は私が代わりになりたい。



次は私が助ける番だって。



そう思っていました。


せっかく会えたのに…。



私は自分に素直になるのが怖くて、自分の気持ちを飲み込んで。



彼に素直に言えなかった