「できるか。 できないか。 …そんなことが問題なんではないって思ってます。」 「俺らならできるでしょ。」 「これぐらい挑戦してないとつまんない…」 そのメンバーの言葉にスタッフも事務所の人もだんだんとため息をつき始める。 何を言ってももう無駄だ。 その気になった、まとまってしまったNew Daysを止めることはだれもできない。 そんなのはわかっていた。