君の隣





事務所の反対は厚かった。




それは夢物語を語っていいものと悪いものがあるかrあ。




できるといってできなかったとき。



それは信用性にかかわる。




趣味の一環で、個人の範囲でやってることなら「ごめんなさい」その一言で許されるのかもしれない。



だけど、私たちは違う。




たくさんの会社に協力してもらって、たくさんの会社の支えがある。



だからこそ、私たちのミスは事務所全体・ほかの企業全体に影響する。




できるかもしれない…。



できるかな…。



そんな中途半端な気持ちでは許されないのが現実なのだ。