バレー部の先輩とバスケ部の私、ハンド部の同級生との三角関係

風邪?


朝起きると


有加「いたたたた〜」

頭が重い、風邪かな?でも、今日テストだし行かなきゃだよね。親にはこの事黙っておこう。

そうして、家をあとにした。

ザワザワ

男子「おはよー!」 女子「ねー聞いて?今日ねー笑」

有加「おはよ〜」

千里「え!?どうしたのその顔は!!」

有加「あだま、いだーい????」
あまりのだるさに、私は机に顔を乗せた。

千里「保健室行く?」

有加「大丈夫〜」
答えるのにやっとだ。



なんとか授業は乗り切り、体育館で部活の準備中

有加「なん…か、くらくらす…る…。」
時間が経つにつれ、酷くなっていくのは分かっていた。

有加「でも、迷惑掛けられない…」

芙弥「有加?顔色悪くね?なんか、さっきから見ててふらふらしてるし、休めよ」

有加「え〜?大丈夫ですよ〜?アハハハハッ」
何とか作り笑い、立ってるのがやっとの思いだ。

芙弥「なんかあったら、いつでも言えよ?」

有加「う、うん!!ありがとう????」

そう言って芙弥先輩は、練習を始めに行った。