バレー部の先輩とバスケ部の私、ハンド部の同級生との三角関係

千里「ねぇ!ねぇ!有加!?大丈夫!?ゆうっ」


芙弥「有加!?」
千里「あ!芙弥先輩!!!!」

芙弥は、有加をおぶって保健室まで急いだ。






ー保健室ー


保健室の先生「もう少し遅れていれば、救急車だったわね。 でも、もう心配ないわ!( ´・ω・` ) でも、今度からはちゃんと言うのよ?」


有加「はい、ありがとうございました。」

わたしは上半身だけ起こし、帰るという先生にお礼を言った。