お兄ちゃんと秘密のキス




嫌な予感がした。



昔、お母さんがオジサンをつれてきた時よりもずっと嫌な予感が…。











急いでリビングに向かう。









「どうした…の?」




そこに待ち受けていたのは

今まで感じた事のない、
異様な空気だった。






「ひかる…」











そして、そこに立っていたかなたの頬は

赤く腫れていた。











「…っ!」




何が


あったの…?