キミがいること

と照れながら雄大に聞くと、


「うん。可愛い…と思うよ…」


と少し照れながら口元を押さえた。


「もう、雄大照れちゃって〜!」


と由香里さんは雄大の肩をバシッバシッと叩いていた。


「母さん、痛いから…」