【詩集】廻る世界の中で




弱音を吐き続ける僕に
君は、怒ってくれた。

辛く切なく悲しい時に
君は、慰めてくれた。

僕が、笑っている時は
君も同じ様に笑った。

僕が、悩んでいる時には
君も僕と悩んでくれた。


―そんな僕らは共同体。
片時も離れたりはしないんだ。