「どうしたんだ?」 「祥平………バレたかも……」 「まじで!!」 私は頷いた。 「だから家に来て」 「わかった」 ガチャ――― 「お母さん……祥平連れてきたよ」 そこには何故か祥平のお母さんまで居た。 「なんで母さんまでいんだよ」 「とにかく2人とも座りなさい」 私達は、ソファーに座った。