その頃舞達は……… 「……う……ヒィク…ヒィク………」 「泣きすぎだって……」 「だって………ずっと好きな子が死んじゃったんだもん」 「もう少ししたら帰るぞ」 「……うん……」 ―数分後― 「もう大丈夫だよ! ありがと」 「よし!行くか」 「うん」 私達は、魔の道へと歩いて行った…………