「本当はさ………… 前から舞の事……… 好きなんだ…………」 「え…………」 「だから!!舞の事が好きっていってんの!!」 私のことを祥平が好き?? 夢じゃないよね……… 私の視界はどんどんぼやけていった 「本当に………」 「あぁ」 と言いながら少し赤くなっていた。 私はその言葉を聞いて祥平に抱きついた。 「私も……前から好きだったよ」 そう言った私をギュッと抱きしめてくれた。 そして軽くキスをした。