【短編】 愛詩~*

「アヤっ!! 最初からちゃんとそう言えばよかったじゃん♪」

ふぅ~。良かったァ~
いつもと変わってない!!
少し安心した・・・。


でも、この安心がつかのまだった・・・とは
アヤも想像していなかった。



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チラッ・・・・
チラ・・・

なんかすごく視線を感じる・・・

(あの子だよ・・・、トモヤ君のマネージャー)
(あの子なの~。 なんで・・・・!!)

あぁ~!! もうイライラする!!
何、この空気!!