一番大切な人が隣にいてくれる。 そんな幸せがこれからはずううっと続いて行くんだね。 寂しくなんかないよね。 笑顔で朝を迎えられるね。 もう一之瀬君は独りじゃないよね。 私が……一之瀬君をずっと愛してくから。 ―― ―――― ――――――