「羅雪だ……」
海斗は階段を降りる羅雪を見つけた。
「羅雪、晶はどうした!?一人で逃げてきたのか!?」
「途中まで一緒でしたが、私はこの階段を降りることになっていて……」
これで一安心だ。海斗さん達がいればきっと最上階まで行ける。そう思うと力が抜けた。
「そうか……なら急いで行くぞ!」
「あっ!皆さーん、来ましたよー!」
先頭の優里香が階段を駆け上り、すぐに追いついた。
「これで揃ったな!」
最後に来た清が確認する。十一階に行けば全員が揃うことになる。
海斗は階段を降りる羅雪を見つけた。
「羅雪、晶はどうした!?一人で逃げてきたのか!?」
「途中まで一緒でしたが、私はこの階段を降りることになっていて……」
これで一安心だ。海斗さん達がいればきっと最上階まで行ける。そう思うと力が抜けた。
「そうか……なら急いで行くぞ!」
「あっ!皆さーん、来ましたよー!」
先頭の優里香が階段を駆け上り、すぐに追いついた。
「これで揃ったな!」
最後に来た清が確認する。十一階に行けば全員が揃うことになる。



