「今度は8階か」
新井さんが扉の近くに行く。
「ってことは私の出番かな?」
犬養さんも扉の前に行く。
「にゃー」
「大丈夫か?戦闘能力は低そうだが……」
森田さんがそう言った。
「失礼な!こう見えても運動神経は悪くないですよ!」
「シャー!」
タマちゃんが森田さんをひっかいた。森田さんの手に赤い線が3本引かれる。
「そうだな……十分戦えるな……特にタマ」
「うにゃー」
タマちゃんは尻尾をパタンとおろした。そうだよと言っているみたいだ。
「そんじゃ、行くぞ!」
新井さんは腕まくりをする。
「じゃあまた帰ってきますから!」
「にゃうん」
扉が開くと、犬養さんが飛び出す。その次にタマちゃんを肩に乗せて新井さんが外に出た。
すぐに扉を閉めたからどんな人が外にいたのかは分からない。
私も覚悟しておいた方がいいかもしれない。けど、戦えるかな?
この棒はあまり使いたくないけど、もしかしたら使わなくちゃいけなくなるかもしれない。
新井さんが扉の近くに行く。
「ってことは私の出番かな?」
犬養さんも扉の前に行く。
「にゃー」
「大丈夫か?戦闘能力は低そうだが……」
森田さんがそう言った。
「失礼な!こう見えても運動神経は悪くないですよ!」
「シャー!」
タマちゃんが森田さんをひっかいた。森田さんの手に赤い線が3本引かれる。
「そうだな……十分戦えるな……特にタマ」
「うにゃー」
タマちゃんは尻尾をパタンとおろした。そうだよと言っているみたいだ。
「そんじゃ、行くぞ!」
新井さんは腕まくりをする。
「じゃあまた帰ってきますから!」
「にゃうん」
扉が開くと、犬養さんが飛び出す。その次にタマちゃんを肩に乗せて新井さんが外に出た。
すぐに扉を閉めたからどんな人が外にいたのかは分からない。
私も覚悟しておいた方がいいかもしれない。けど、戦えるかな?
この棒はあまり使いたくないけど、もしかしたら使わなくちゃいけなくなるかもしれない。



