私と彼の一年物語









間話
(この話は直接本編とは関係ありません)









「そう言えばさ、なんで私のアドレス知ってたの?」








唯が涼紀の頼みを了承し10分少々経った頃に唯が疑問を今更ながらに口にする








「ん?」








涼紀は口元で傾けていたカップをテーブルに置きそれに答える









「それなら三夏に聞いたんですよ。事情があるから教えてくれって」








「あーやっぱりそうか」








涼紀と唯の共通の知り合いはそんなに多くはない。そして唯のアドレスを知っている人物となると2人に絞られてくるが、涼紀が聞く相手といったら三夏だろう。








「………」








「………」









『はいオチは特にありません(苦笑)。最近更新が遅くて本当にすみません。理由なんですが少し前に右腕を骨折してしまいました。なので今は書き溜めたものを少し手を加えて投稿しているんですが、利き腕が使えない状態なので誤字脱字が多いかもしれません。温かい目で見てくださると嬉しいです。
なるべく更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。』しゃーべっと
2016年12/28