エレベーターに乗り込むと
拓海は思い出した様に話し始めた。
「あっ食事は二人っきりじゃ無いよ!
ミーに合わせたい人達がいるからね」
「ああそうですか!?
また、初めて会う人達じゃない!とか言うんでしょ!?」
「うーん
会ったっと言うのとは違うと思うな?」
「もうなんでも良いです!
どうせ聞いても教えてはくれないんでしょ!?」
ハァ…
私は大きな溜息をついた。
エレベーターを降りると如何にも高そうなレストラン。
ミシュランの星とかついてそう?
「拓海、このレストランの星いくつ?」
「去年に引き続き3つだよ!」
はい! 星、3つです!!…
なんてね! あはは…

