ピピッピピッ
「おはよ、雪、お母さん」
あれから1週間が過ぎ今日は真白が帰って来る日。
緊張しながらも皆の所に行く
「おはよ!」
神崎「おはよう御座います。雪さん」
ひなた「おはよッ!」
祐「お〜は〜よ」
真白がいなかった
「真白まだなの?」
1週間連絡なかったし
見つけたのかな?
初恋の人…
神崎「今日、帰ってくると思いますよ。雪さん大丈夫ですか…?」
「ううん!気にしてないから大丈夫」ニコッ
ひなた「今の雪ちゃんの笑顔。可愛くないよ」
「え?」
祐「ひなた!!なぁ、雪ちゃん!!真白のこと好きなら『好き』ってちゃんと伝えないとスッキリしねぇ。だから頑張って」
真白が好きってことバレてたの…?
恥ずかしくて…
頬も熱くなって
涙が溢れてきた
「っ///」
神崎「雪さん…。」
「私には…似合わなかったんだよ。好きって気持ち。私の前の部屋はね黒いんだよ。私の心も黒かった。だけど…真白と出会った時いつの間にか黒い黒い心が白く染まっていた。真白はピンクかな…。だから!私はもう恋しないよ」ニコッ
神崎「雪さん、貴方はいくら頭が良くてもそれは間違ってると思います。僕らの気持ちも考えで下さい。僕らだって雪さんの事が好きなんです。雪さんが真白のこと好きって知っていながら貴方に恋していました。もし、真白に振られたら一緒に泣きましょうよ」
私のことが好き…?
「ありがとう。でも今は忘れたいや」
私は逃げてしまった。
星宮「雪ちゃん!おはよ!」
恋ちゃんが話かけてきた
私は、涙を拭った
「おはよ!」ニコッ
星宮「どうしたの?その腫れた目」
「ちょとね。」
星宮「そっか…。ねぇ!今日私の家来ない?今日、石城君帰って来る日でしょ?行きづらくらい?」
「うん!」
恋ちゃんは優しいな。
私は、この子と友達になってよかった。
そう思ってるよ
恋ちゃん
「おはよ、雪、お母さん」
あれから1週間が過ぎ今日は真白が帰って来る日。
緊張しながらも皆の所に行く
「おはよ!」
神崎「おはよう御座います。雪さん」
ひなた「おはよッ!」
祐「お〜は〜よ」
真白がいなかった
「真白まだなの?」
1週間連絡なかったし
見つけたのかな?
初恋の人…
神崎「今日、帰ってくると思いますよ。雪さん大丈夫ですか…?」
「ううん!気にしてないから大丈夫」ニコッ
ひなた「今の雪ちゃんの笑顔。可愛くないよ」
「え?」
祐「ひなた!!なぁ、雪ちゃん!!真白のこと好きなら『好き』ってちゃんと伝えないとスッキリしねぇ。だから頑張って」
真白が好きってことバレてたの…?
恥ずかしくて…
頬も熱くなって
涙が溢れてきた
「っ///」
神崎「雪さん…。」
「私には…似合わなかったんだよ。好きって気持ち。私の前の部屋はね黒いんだよ。私の心も黒かった。だけど…真白と出会った時いつの間にか黒い黒い心が白く染まっていた。真白はピンクかな…。だから!私はもう恋しないよ」ニコッ
神崎「雪さん、貴方はいくら頭が良くてもそれは間違ってると思います。僕らの気持ちも考えで下さい。僕らだって雪さんの事が好きなんです。雪さんが真白のこと好きって知っていながら貴方に恋していました。もし、真白に振られたら一緒に泣きましょうよ」
私のことが好き…?
「ありがとう。でも今は忘れたいや」
私は逃げてしまった。
星宮「雪ちゃん!おはよ!」
恋ちゃんが話かけてきた
私は、涙を拭った
「おはよ!」ニコッ
星宮「どうしたの?その腫れた目」
「ちょとね。」
星宮「そっか…。ねぇ!今日私の家来ない?今日、石城君帰って来る日でしょ?行きづらくらい?」
「うん!」
恋ちゃんは優しいな。
私は、この子と友達になってよかった。
そう思ってるよ
恋ちゃん
