最初の恋〜前編〜


「よかった」ボソッ

C組はほとんど女の子だった。

取り敢えず、男子には関わらないどこっ!

???「あのッ!」

「は、はい!?」

いきなり声をかけてるく人。

???「先程は助けてくれてありがとう御座いました!」

あぁ〜!さっきの女の子ね!

でも、これって…

「それ、2回目だよ」

女の子「ハッ…そうでしたね!」

か、可愛い…。

「このクラス男子少なくてよかったね」

女の子「はい!そうですねッ!」

石城「雪ちゃ〜ん!」

大好きな人の声が聞こえる。

「あ!真白!!」

女の子「誰ですか…?」

石城「その子どうしたの?」

「男に絡まれてたんだよ。で、私が助けた」

石城「そうなんだ!大丈夫?」

「うん!で!!この男の娘が!」

石城「石城真白ですっ!一応雪ちゃんの彼氏でぇ〜すっ!」

「は、はぁい?!」

石城「んふふっ!」

「この子が言ってること全部嘘だからね!」

女の子「あ、はい!幸せそうですね!!」

「あのね、それは彼氏と彼女って信じてるってことになるのよ」

女の子「す、すみません!!私、星宮恋(ホシミヤコイ)よろしくね!」

「恋ちゃん!よろしくね」

石城「よろしくね〜」

星宮「はいっ!」

「ねぇ!真白、授業大丈夫なの?」

石城「バレちゃたからねぇ〜!皆、置いて逃げてきちゃた」

「大変そうね」

石城「あははっ!」

星宮「何がバレたんですか?」

「い、いや!何でもないよ!!」

石城「うん!何でもないよ!」

星宮「そうですか…」

恋ちゃんには悪いけど…。

ん?でも、皆にはバレてるんだよね?!

じゃあいずれかはバレるんだよね?

話して良くない?

「真白!別にばれてるんだから話して良くない?いずれかはバレるだろうし」

石城「確かに!!」

星宮「何がですか?」

「あのね、私達、藍龍蓮っていう暴走族なの」

星宮「そうなんですね!!」

「怖がるかと思ったんだけど大丈夫そうね」

星宮「だって、雪さん助けてくれたじゃないですか!!藍龍蓮さんは優しい人なんだな!って思いましたよ!」

「ありがとう!」

この子優しい子だなぁ

キーコンカーコン

石城「やばっ!なっちゃた!またね!」

「うん!またね」

とをふった。

星宮「放課後何処に行くんですか?」

「ん〜?まだ聞いてないや」  

星宮「そうなんですね。私も行きたかったです。今まで友達とか居なくって」

同じだな〜

「また、放課後聞いてみるよね!」

星宮「はいっ!」ニコッ

可愛い笑顔!!












の裏は




 






怖い笑顔だとは気が付かずに…