最初の恋〜前編〜



「ねぇ?聞いた?皆!!」

石城「う、うん」

祐「涙!!何で黙ってたんだよ」

ひなた「そうだよ!!何で黙ってたの!!」

神崎「楓さん!どうして…」

酷いことをしたのは分かってる。

でも、神崎君の本性がもう一度見たい。

「ねぇ?神崎君は藍龍蓮の事嫌い?」

神崎「嫌いです」

言うと思ったよ

「そう、じゃあ藍龍蓮の仲間じゃないのね」

神崎「はい」

と言い出て行った。

祐「楓さん!!何で!!」

石城「作戦があるんだよね〜!」

よく分かってるじゃん

真白。

元殺し屋をナメないでほしい

殺し屋には技術も必要だけど…。

もう1つある。

それは…

作戦だ。

プランは確実に合わない。

だけど…私には合う。

だってすぐ殺せるもの。

多少の秒差はあるかもしれないけどね。

今回は60分で終わりそうだ

ひなた「作戦聞かせて」

「うん。今回の作戦は…」