最初の恋〜前編〜


「んッ?」

私は、目を開けて起き上がろうとした。

ギュッ

石城「んッ!」

私、トイレ行きたいんだけど…。

「ごめんね、真白!!」ボソッ

私は握っていた手を離した。

そして私はトイレに行った。

「ふ〜!スッキリした!」

サッ

誰かが通り過ぎて行った

パシッ

その正体は…

「ちょと待って神崎君」

神崎「楓さん!どうしたんですか?」

少し焦り気味だ。何か隠してることでもあるのかな?

「私達に隠してることでもあるの?」

神崎「ありません」

いや、目が私とあってない

「いや、隠してるでしょ?」

神崎「ありません」

「じゃぁ、貴方は藍龍蓮の仲間では無いわ。だって隠し事をしてるのだから」

神崎「話します。だけど…止めないでください」

「それは…話しによるけど」

神崎「話します