「んッ?」
私は、目を開けて起き上がろうとした。
ギュッ
石城「んッ!」
私、トイレ行きたいんだけど…。
「ごめんね、真白!!」ボソッ
私は握っていた手を離した。
そして私はトイレに行った。
「ふ〜!スッキリした!」
サッ
誰かが通り過ぎて行った
パシッ
その正体は…
「ちょと待って神崎君」
神崎「楓さん!どうしたんですか?」
少し焦り気味だ。何か隠してることでもあるのかな?
「私達に隠してることでもあるの?」
神崎「ありません」
いや、目が私とあってない
「いや、隠してるでしょ?」
神崎「ありません」
「じゃぁ、貴方は藍龍蓮の仲間では無いわ。だって隠し事をしてるのだから」
神崎「話します。だけど…止めないでください」
「それは…話しによるけど」
神崎「話します
