最初の恋〜前編〜


ピピッピピッピピッ

「朝だね!おはよ!雪、お母さん」

私は、起きた。

髪を整えて服も着替えた。

そして、私は皆の居るところに行った。

石城「楓ちゃーん!おはよっ!」

「おはよう!あ!帰ってきたんだね!神崎君!」

神崎「はい。」

石城「涙、お帰り!」

祐「おかえり〜」

ひなた「おかえりなさ~い!」

「おかえりなさいっ!」

神崎「ただいまです!」ニコッ

藍龍蓮が本当に好き。

こつやって笑い合える。

でも…神崎君の何かが可笑しい。

「どうかしたの?疲れたの?」

神崎「はい、親とオールで話してましたから」

「寝たら?」

神崎「はい、そうします。」

と言い自分の部屋に戻った。

石城「楓ちゃん!」

「ん?なに?」

笑顔で言ってきた

石城「昨日は、ありがとねッ」

と耳元で囁いてきた

「えッ?何かしたっけ私?」

石城「祐のこと助けてくれてッ」ニコッ

「大丈夫だよ、私が助けたいから助けただけ」

石城「ありがとね!」

「うんッ!」

石城「今日は涙いないから今日は練習なしッ!」

ひなた「そうなの〜」

祐「ええ〜」

石城「うるさいっ!!これ以上うるさくすると怒るよ!?」

祐・ひなた「スミマセンデシタ」

「真白が怒るとそんなに怖いの?」

祐「そうだ、真白を怒らせると生きて行けれない」ボソッ

ひなた「女の子にも怖いからね」ボソッ

「へぇ~」

石城「祐?ひなた?楓ちゃんに変なこと言ってないよね?」

祐「いやいや、何にも言ってないです!!な、ひなた!!」

ひなた「う、うん!!」

二人とも焦ってる

石城「次、変なこと言ったらどういうことになるか分かるよね?」ニコッ

祐「承知しておりますぅ〜」

ひなた「何にも言いません〜」

石城「それでよろしいっ!」

クスッ

石城「あぁ!!楓ちゃんが笑った!!」

あれ?私、笑ってた?

祐「俺、初めてみた〜」

ひなた「僕も!!」

石城「とらないでよね〜!」

祐「え〜!そこは楓ちゃん次第でしょ!」

ひなた「そうだよ〜!楓ちゃんが決めるのッ」

石城「でも、僕のって決めてるから!」

「何が?」

内容が全く分からないよ

石城「楓ちゃんには分からなくていいよッ!僕達のことだから」

「そう?」

石城「うんッ!」

祐「じゃあ今日は何するの?」

石城「自分の部屋で待機〜!」

ひなた「じゃあ!アニメ観れるの?!」

石城「そうだねッ!」

ひなた「やった〜!たくさっん観るぞぉ!」

祐「俺、寝ようかな」

石城「ゆっくり〜」

「私、何にもやることないなぁ」

眠たくないし、趣味とかもないし。

石城「そうなの?じゃあ!僕の部屋にきて!」

ひなた「えぇ〜!ズルイっ!!」

祐「ずるいしっ!」

石城「ずるくないしッ!ね〜!楓ちゃん!」

「と言われても…。あ、じゃあ!じゃんけんで決めなよ!」

石城「僕が絶対に勝つ!!」

ひなた「僕も負けない!!」

祐「絶対に勝ってやる」

石城・祐・ひなた「最初はグーじゃんけんポイッ」

真白 パー

祐 グー

ひなた グー

石城「ヤッター!!!!!!」

祐「ちくしょー!!」

ひなた「もう、やだ〜!」

石城「勝負は勝負だからね!」

祐「くそっ!一人で寝るか」

ひなた「アニメ観るかぁ」

石城「バイバイ!」

と笑顔で手を振る真白

「そんなに嬉しいの?」

石城「うん!僕の部屋に来てっ!」

「う、うん」

石城「大丈夫、変なことしないから」

「うん!」

私は真白の部屋へと行った。