最初の恋〜前編〜


「んッ?今何時??」

時間を見ると夜中の2時だった。

私は喉が乾いたので水を取りに行こうとした。

ん?誰かいる?

「誰?」

神崎「はっ、楓さんですか…。」

そこにはトレーニングしている神崎君がいた。

「もう、休んだら?」

神崎「はい、ありがとう御座います。」

「うん。」

私は水を神崎君に渡した。

神崎「あ、あの!」

「ん?」

神崎「楓さん。僕の過去聞いてもらえますか?」

「もちろんっ!」

神崎「ありがとう御座います」

「私の部屋で話そ。」

神崎「はい。」

と言い部屋へに神崎君か来た。

「好きな所に座っていいよ」

神崎「ありがとう御座います」

「過去聞かせてくれる?」

神崎「はい。」