最初の恋〜前編〜


ガチャ

石城「おはよ〜!」(大声)

「ま、真白?おはよ。今何時?」

石城「9時32分っ!」

「学校休みだけど…。何かあったの?」

ガチャン

真白がドアを閉めた。

私の目の前へと座った。

石城「ねぇ、涙の目が死んでるって言ったよね?」

あー!それ話すの忘れてた!!

「うん、昨日そのこと話したかった」

石城「涙が心配なんだ…。」

「うん。でも、自分の口から言うよ。仲間なら当然だから。」

石城「そうだよねっ!今日はお休みだからゆっくり寝よっ!」

「うん!それじゃあね!」

石城「おやすみ!!」

「おやすみ」

久しぶりだな二度寝って…。

私は布団へと潜り眠りに落ちた。