「な、な、何のこと?」 「もう一回聞けば、答えてやるよ」 ーーーー頭がクラクラする。 この男は、本当に高校生なの? 色気がない私に分けてよ、その並外れたフェロモン。 そして、私がそのまま制御不能になって固まっていると、斉藤はるかは両手で・・・・ 私の両頬をおもいっきりつねった。 「ぶっぶーーーー時間切れ」