夜、指定されたホテルの部屋について、俺はチャイムを鳴らした。すると、すぐに山城ゆめが出てきた。
「はるかさん。こんばんは」
「こんばんは」
そして俺が部屋に入りソファに腰かけると、山城ゆめが俺の真横に腰かける。膝が俺に触れて、ほんの少し頬を赤らめてこう言った。
「今夜、ゆめを抱いてくれるのですか?」
「俺も、男だよ。そんなこと言われたら、我慢しないけど」
俺は立ち上がって、その女をお姫様だっこしてベッドに運んだ。
そして、ゆっくりと優しくその女をベッドにのせて、馬乗りのまま服を脱いだ。
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