ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー 【完】











私はそれから家には帰らずに、目的もなく街を歩いた。






携帯はうるさくなるので私は電源を落とした。着信はもちろんはるかからだ。


私はすぐにははるかと会う気分にはなれなかった。






















「・・・・なつこ?」











いきなり自分の名前を呼ばれて私はビクリとした。

完全にぼーっとしてた。








振りかえるとそこには、・・・・旬がいた。