ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー 【完】













すると、あー怖い。逆ギレ。













「この、クソ女がっ!!」















そう言って彼女は、私に向かって手を降り下ろそうとしてきた。しかし、私はその手が私の頬に当たるギリギリでキャッチした。



私は息を荒げる彼女をマジマジと見つめて、言った・・・・


















「下品な女になってますけど?」






















住む世界が違うはずなのにね。



どこかに“品”を忘れてきちゃった・・・・?