数時間して雑務や普段の仕事の確認なんかを終えて、お昼休みであることに気付く。
しまった、つい時間を忘れて仕事をこなしてしまったな・・・
昔からなにかと時間を忘れやすい性分だってのはわかっているし、だからなんだという話なのだが。
弁当は持ってきたが、教員はみな財布をもってどこかに向かおうと席を立って出入り口へ向かっている
「あの・・・烏飛先生」
「はいよう!なんだ?」
「ここって食堂があるんですか?」
「え?ああ、そうだが。基本みんなあそこで飯食ってるぜ」
あ、なんだ。昔っからそこだけは変わってないんだな。
食堂なんて聞くと、友達がたくさんいる人が集まって仲良く昼食をとる場所だと勝手に思ってしまうが、今もそうなのだろうか。
「おまえ行かねえの?」
「へっ?あ、い、行きます」
烏飛先生に声を掛けられて席を立つ。
鞄も持ったし、行くだけ行ってみることにしよう
しまった、つい時間を忘れて仕事をこなしてしまったな・・・
昔からなにかと時間を忘れやすい性分だってのはわかっているし、だからなんだという話なのだが。
弁当は持ってきたが、教員はみな財布をもってどこかに向かおうと席を立って出入り口へ向かっている
「あの・・・烏飛先生」
「はいよう!なんだ?」
「ここって食堂があるんですか?」
「え?ああ、そうだが。基本みんなあそこで飯食ってるぜ」
あ、なんだ。昔っからそこだけは変わってないんだな。
食堂なんて聞くと、友達がたくさんいる人が集まって仲良く昼食をとる場所だと勝手に思ってしまうが、今もそうなのだろうか。
「おまえ行かねえの?」
「へっ?あ、い、行きます」
烏飛先生に声を掛けられて席を立つ。
鞄も持ったし、行くだけ行ってみることにしよう

