向日葵


俺は横田奏斗、大学3年生。
今は親友の佐藤涼とボーリングに来ていたとこ。

負けたら罰ゲームで女子に声をかけて振り向いた瞬間
やっぱいいですと言うなんともガキくさいもので、
女を傷つけるような最低なものだった。


「まじでやんのか」

「あったりめーだろ?やっぱ後姿が大事だな。振り向いた瞬間ぶすだったら俺まじ笑いこらえきれないかも、、、(笑)とりあえず行き当たりばったりで行ってみようぜ」

「涼、お前まじ最低だな。女子が聞いたらぶん殴られんぞ」

「大丈夫大丈夫!」

そうゆう涼はかなり笑顔だった。


仕方ない、やるか。

よし、もう誰でもいい。


「あの、すみません。」

俺はちょうどいいタイミングで通りがかった女性に声をかけた