気が付くと、あの光りの素晴らしさを話している私がいました。 そして、―――――― あの光りの守護をしたい―――と。 お方さまは、私の身体の回りに虹色の輪をかけてくださいました。 それは、あの光りの回りの輪と同じものでした。 行っておいで――。 そのことばと共に、私の身体は虹色の輪の中に吸い込まれてしまいました。