いつかまたどこかで






長谷川さん「俺の車は毎回ここだから。覚えてな。」



あめ「はい、わかりました。」




長谷川さんはそれだけ言って

先に運転席に乗り込みました。


私は荷物を後ろに置いて助手席に。




車内で沈黙とか本当に気まずい。

長谷川さんは原簿と教習生手帳に

なにか記入し始めた。




本当早くこの時間終われ!!!




長谷川さん「ん~ごめんな、ちょっと待ってな。」




え?あれ??



意外と良い人...?