完熟ぴーち




「もっかいしてあげる。」



そして,,,私達は2回目の深いちゅうをした。






「ドンドンドン!!!」


諏訪部くん!?


「郁斗くん!,,,,ふぁ。」


「何?」


「諏訪部くん。,,,,が!」





「キス,,,,気付かせてみる?」


ムッ!



私はしゃがみ込んで郁斗くんねちゅうを拒否した。



郁斗くんは物足りない顔で拗ねてる。


可愛い♪



「調子に乗らないの!」



私はスタスタ歩いて保健室のドアを開けた。



「ももちゃんが俺より優勢って納得いかない!」



へへんだ!たまには私だって♪



「今度はちゃんと好きって言ってね?
続きはまた2人のときに♪」


耳もとで囁かれた瞬間、私は自分でも顔が赤くなったのがわかった。



「百瀬。大丈夫だったか!?」



「へ?あっうん。
先生呼んで来てくれてありがと♪」



その後。

私の頭は全然たいしたことなくて氷を貰って一見落着♪