貴方と。



拓也「お待たせっ」


何分かたつと拓也がキッチンから料理を持ってきた。


千早「わっ、オムライス!好き!」


拓也「知ってる(笑)食べな」


千早「ありがとうございます!いただきます」


拓也がキッチンから持ってきたオムライスを見て、藤井千早は満面の笑みっていうような笑顔になり食べ始めた。


心の中で舌打ちをし拓也を睨む。


拓也と目が合うがにやにやされてさらにイライラした。


千早「美味しいです、拓也のオムライスが好き過ぎて大変」


拓也「なんだそれ(笑)」


さっきから、拓也に好き好き言っている藤井千早。それを見てイライラする。