ちゃんと自分の気持ちを言えてよかった
先生の気持ちも聞けてよかった
私たちはもっとこうしなきゃいけなかったよね
言わなきゃわかんないよね
でも、
もっともっと深い気持ちは
まだ言い合えてなかったんだ
_______
『だめ!本当にダメ‼』
「どして?」
私の部屋着のズボンを引っ張り合う
『待って…お腹痛いから待って』
ふーふー言ってる私を見て離してくれた
足の傷も見せてっておろされそうになるけど
ここだけは死守したい!
『だって… だから』
「ん?」
だから…
『今着けてる下着全然可愛くないの‼』
こんな事になると思ってなかったし…
「…ふっ ははっ!見せて見せて」
『や‼ ダメーー‼』
先生はクスクス笑いながら迫ってきて
耳元で私の反応を楽しむ様に囁いた
「じゃぁ下着と一緒におろすから」
『…‼ もっといや‼』
ごめんもうしないからって
私の服を直して
横になって抱きしめてくれる…
『いい匂い…先生の匂い大好き』
胸に顔を埋めてつぶやく
「俺?学校では香水つけてないよ?」
『デオドラント?と 先生の匂い…かな』
「あんま嗅がないでね 照れる」
