悪魔とヤンキーの夜恋会



「準備が整いました」
「ですって!早く行きましょう!!」

私の手を引っ張るクリル。
結婚などする気がなかった。


クリルは私の腕に手を回した。


「私、とても嬉しいです。サキ様とこんな風に結婚できるだなんて」

私は何も言わなかった。




潤さん、私はあなたに会いたいです。
潤さんの笑顔がとても見たいです。


一目でもいい。
あなたに、会いたい。