悪魔とヤンキーの夜恋会



地面に降り、手のひらを見ると赤くなっていた。
ここの門登りにくくて何回も滑ったりした。

まぁこんぐらい平気だ。


「潤さま!」

声がした方向に顔を向けると、さっき黒のモヤの中にいたメイドだった。