悪魔とヤンキーの夜恋会




中から怒りや色々な負の感情が湧き上がってきた。

周りが騒ぎ始めた。
なんで、騒ぐの。


なんで、指を指すの。
なんで、怯えた顔をするの。
なんで、逃げようとするの。


「なんで…、なんで俺ばっかり!」


近くに落ちてた鉄パイプを持ち上げた。