悪魔とヤンキーの夜恋会




「よう!サキ!」
「あぁ和さん。いたんですか?」
「いたんですかってひでぇよお前」

え。待って。


「和、サキの事知ってるの!?」
「当たり前だろ。前からここの属にいただろうが」

いやいやいや。いなかったけどぉぉぉ!?

俺はサキの腕をつかんで引っ張った。



「おい、どういう事だよ」
「すいません、少々」
「少々じゃねーよ。何したんだよ!」
「記憶の隙間に入れさせてもらいました」
「入れんな!朔たちはどうなるんだよ」
「大丈夫です。もうしてありますから」


してあるんかい!!