2番目に強いと言われていた鳳雷龍に入った。 全然低レベルな俺は、雑用ばかりだった。 それでも俺は頑張って弟を助けるために必死に頑張った。 やっと幹部に入れるぐらい強くなった俺は、赤龍と会う機会があった。 そこに祥弥がいた。 だが祥弥の目は変わった。 ものを見る目が変わった。 そして彼は言った。 「俺は死を望む事は変わらない。誰よりも強くなって、死ぬんだ」