悪魔とヤンキーの夜恋会






「あれ、もう帰るのか?」
「はい、帰ってやらなきゃいけないことがあるので」
「そうか」
「総長総長!」
「なんだ」
「挑戦状が来ています」
「そうか。よしっ、お前ら食事中だがいくぞ!」


朔さんたちは走って倉庫から出ていった。
しばらくするとバイクの走る音が聞こえる。


外はあっという間に真っ暗になってしまった。