「おい、涼。こんなところで寝るな。自室で寝ろ」 「ん?慧か。なんだよ〜、いいだろ?」 「涼さん。もうすぐご飯できますよ?」 「マジで!?もうサキの料理マジラブ!」 「お前、ホモか?」 「違うわ!」 テーブルの上にご飯を並べる。 和さんもみんなも楽しみにしているようだ。 そして一つだけ違うお盆に乗せる。