悪魔とヤンキーの夜恋会




「お前、どうした」

肩を揺さぶられた。
私は一気に目が覚め、顔を上げる。

金髪の髪をした男。

私はすぐにそいつから離れた。
何者だ。こいつ。怖い。まさかこいつまで。

「そんな怯えた目をするな。大丈夫、俺は何もしない」

手をヒラヒラさせて何も持ってないアピールをしていた。
私は半信半疑だったが頷いた。